2022年12月の相場が終了しました。

久しぶりの更新ですが、米国株S&P500投信が中心で特に投資行動はとっていません。

日銀が金融政策を見直して長期金利を引き上げるのは予想外で円高に傾いています。

日銀が金融政策を見直すのは来年前半だと思っていたのとFRBの利上げの終わりが見えてくるのもそのあたりなので、2023年は初めの方で逃げようと思っていたのですが、逃げ切れなかった格好です。

日経平均は、
 8月末 28,091.53円 → 12月末 26,094.50円

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
 8月末 19,767円 → 12月末 18,707円

私も投資しているS&P500連動ファンドの「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」は、
 8月末 17,794円 → 12月末 16,530円

8月と比べると大きく下落といった感じでしょうか。

1ドル130円付近まで円高になったことで海外資産の下落が大きくなっています。

FRBの利上げも来年には打ち止めして、景気次第では利下げに入るかと思います。

そうなると催促売りみたいな現象が起きて利下げ初期段階では株価が大きく下がりやすいので、いったん逃げて飼いなおしたいんですけどねぇ。

今月の資産状況

今月の資産状況は以下の通りです。

2022年8月末 → 2022年12月末
¥85,049,544 → ¥81,954,819(-3,094,725円)

【インデックス投資】
1306 TOPIX連動ETF:2,081円×10000
 8月末 2,044円 → 12月末 1,974.5円

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド:15,494円×2000 , 15,864円×1000
 8月末 17,794円 → 12月末 16,530円

4ヶ月放置しましたが、TOPIX連動ETFもS&P500投信も下落してますね。円高ダメージですかね。

日本株は本当に最近良いところないです。来年は日本の景気は世界と比べて良いとかいう予想もあるそうですが日本企業には夢がないですからねぇ。

2021年12月末が¥82,852,963 だったので、年間を通じてマイナスでした。

利上げに伴う景気調整局面ですので、インデックス投資の放置では勝てないですね。

FXで円安に賭けているべきだったかーといったところですがすべては結果論です。

今後の投資について

FRB利上げ終了後に一旦安心買いが起こって、その後に景気悪化がクローズアップされて利下げ催促売りがあると見ています。

なので2023年は適度に上がったタイミングで売り抜けて、その後は現金投資で待機しようかなと考えてます。

もし上がらなかったら放置するしかないですね。利下げが始まってしばらく待ってれば今度はぐんぐん株価は上がっていくので、放置していても最終的には勝てそうな見込みです。

利下げが必要になる局面ならVIXも爆上がりしてそうですし、VIXショートを並行して仕掛けるのもありかもしれません。

それと同じタイミングでビットコインなどの暗号試算も買い時が来るかもしれません。周期的に2024年は上がりそうなので2023年のどこかで資産の一部を仕込んでおくのも良いかもです。

来年は投資チャンスがありそうな気がします。

それでは!

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