2021年12月の相場が終了しました。

今月は、オミクロン株が欧米で猛威を振るっていましたが、株価は下げてもすぐ戻すというような力強い展開でした。

日経平均は、
 先月末 27,821.76円 → 今月末 28,791.71円 +3.49%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
 先月末 19,187円 → 今月末 19,633円 +2.32%

私も投資しているS&P500連動ファンドの「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」は、
 先月末 16,900円 → 今月末 17,606円 +4.18%

S&Pファンドは2020年末時点で12,207円なので、年間+44.23%という驚異的な伸びを見せており、TOPIXファンドの年間10%程度との差は歴然です。

米国株がやたら上がって円安も進んでいるので、若い投資家の間で米国株ブームが起きているようですが、そういうのを聞くと、相場というのは試練を与えるものなので暴落フラグのような気もします。

ただ、積立NISAやiDeco、ポイント投資等が中心のようなので、ハイレバ投資家を狩って投げ売りさせるようなこともできず、そのまま継続保有する感じでしょうし、米国株価ともなると規模が大きすぎるのでどうなのかなとも思います。

確かに米国株価は割高なのですが、利益が伸びて割高でなくなることもありえてしまうから怖い所なのですよね。

コロナでデジタル化が一気に5年分くらいは進んだと思いますし、デジタルの世界ではえげつないほど稼ぐ仕組みが作れたりしますからね・・・。

日本株はどうでしょう?日本の大企業の経営者は稼ごうとする意志が弱くてイマイチです。

若い経営者もジャスダックやマザーズに新規上場させるまでは良いのですが、それで満足してしまうのがダメなんですよね、IPOで数億稼いだからもういいやって感じで、もっと強欲に数百億、数千億レベルの個人資産を目指して邁進してくれないと株式市場なんて育たないですよ。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2021年11月末 → 2021年12月末
¥81,068,680 → ¥82,852,963(+1,784,283円)

【インデックス投資】
1306 TOPIX連動ETF:2,081円×10000
 先月末 2,008円 → 今月末 2,073.5円

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド:15,494円×2000
 先月末 16,900円 → 今月末 17,606円 

S&P500が最高値水準で推移し、TOPIXもまぁまぁ回復したので資産を伸ばしています。
本来の目論見はオミクロン株流行で急落するS&P500ファンドを追加投資する予定でしたが想定以上に底堅くて追加投資できませんでした。

年間での資産をみてみると・・・

2019年末:5762万円
2020年末:7748万円
2021年末:8285万円

2021年はわずか500万円程度しか増えておらず、今年の運用は大失敗と言えるでしょう。
素直にS&P500ファンドに全部入れてれば1億円を超えてました。

資産が十分あるのであとはインデックスファンドに任せるだけでそこそこ増えていくはずなのに、米国株の上昇ペースにビビって中々踏み込めなかったのが良くなかったですね。

今後の投資について

引き続き、相場が急落したらS&P500を拾う感じで行きたいと思います。

どうしても、今の米国株の水準は高いのでどこかで調整すると思うのです。

日本円も弱くなりそうだし、TOPIXファンドも処分して米国株投資に備えるのもアリかもですね。

それでは!

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