2021年11月の相場が終了しました。

今月は、FRBパウエル議長の再任が決まり、相場は堅調かと思われましたが、新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン株が出たことにより、相場は急落しています。

オミクロン株の危険性は未だはっきりとはしませんが、12/17には米国市場のメジャーSQが集中しており、そこに向けて悪材料に合わせる形で投機筋が売りを仕掛けやすい展開ですので注意が必要でもあり、チャンスともとらえられると思います。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
28,892.69 円 → 27,821.76円 -3.71%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
19,334 円 → 19,187円 -0.76%

オミクロンショックによって株式市場は急落、反面FRBの利上げ観測で下落していた債券市場は金利低下によって堅回復し、株式と債券を半々で運用するセゾンバンガードは安定しているように見えますね。

さすが10年平均で年率10%近いリターンを叩き出すファンドであり、リスクもマイルドなので預金代わりに積立投資するのに向いていると言われるだけはありますね。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2021年10月末 → 2021年11月末
¥81,428,194 → ¥81,068,680(-359,514円)

日米の株式に投資しているので、オミクロンショックのあおりを受けています。しかしこれは一時的なものと考えてますので特に気にしません。

現在の投資状況は以下の通りで、オミクロンショックを受けて日本株の割合をいったん減らし、落ち着いたところで米株インデックスを買いなおすための資金にしています。

【インデックス投資】
1306 TOPIX連動ETF:2,081円×15,000→10000 (2,027円×5000を11/29売却)
 先月末 2,082円 → 現在 2,008円

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド:15,494円×2000
 先月末 16,657円 → 現在 16,900円

TOPIX連動ETFのパフォーマンスは悪いですが、S&P500インデックスファンドのパフォーマンスはまずまずですね。

やはりインフレの強い米国の方が株価もインフレしやすいのでしょう。

今後の投資について

メインシナリオとしては、投機筋が12/17のトリプルウィッチングに向けて、オミクロン株への不安をネタに売り仕掛けてくると予想し、12/17前後が底とみて、S&P500インデックスファンドを買い増す予定です。

底でなかったとしても、天辺で買うよりはマシということでホールドする予定です。

資産が増えてきたので、短気視点から長期視点に切り替えてふつうのインデックス投資家のようにふるまいます。

また、VIXショートを仕掛けても良いかもしれませんが、もう大きく稼ぐ必要性もないので、あくまで少額でのお遊びですね。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!