2021年7月の相場が終了しました。

今月はオリンピックで盛り上がる日本でデルタ株の感染が急増して日本株のパフォーマンスが悪化しています。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
28,791.53円 → 27,283.59円 -5.24%

新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
62,930円 → 61,330円 -2.54%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
18,531円 → 18,564円 +0.18%

日本では欧米と異なり、ワクチンが全世代に普及する前にデルタ株が猛威を振るったため、緊急事態宣言などの経済制限を設けざるを得なくなり、欧米に比べて印象は非常に悪いですね。

政権支持率の低下も海外投資家から見れば悪印象です。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2021年6月末 → 2021年7月末
¥77,712,336 → ¥78,295,720(+583,384)

今月は日経平均がTOPIXよりも大きめに下落したことと、日経平均ショートを強めにしていたことで前月までの含み損が消えて、プラスになりました。

現在の投資は以下の通りで、日銀が日経平均連動ETFからTOPIX連動に切り替えるとの方針を受けての日経平均ショート、TOPIXロングをしています。

【インデックス投資】
日経平均[売]:28,898円×130単位
→現在27,475円

TOPIX連動ETF:2,081円×15,000口
→現在1,962円

下落相場では、やはりもう日銀のフォローが入らない事もあって、TOPIXよりも日経平均の下げが極端になりますね。

今後の投資について

7月末になって、世界中で新型コロナウイルスのデルタ株が猛威を振るい始めました。

しかしながら、ワクチン接種が進んでいる日本以外の先進国では再度のロックダウンというよりかは、ワクチン接種の促進をしているので、そこまで経済的なダメージはないように見受けられます。

日本に関しては、高齢者のワクチン接種が終わったものの希望者にワクチン1回目が行き渡るまであと3ヶ月はかかると思うので、目先は悪いがそれ以降は持ち直すかもしれません。

となると、日経平均ショートをどこかで利益確定させるべきでしょうね。

その後はTOPIXロングを続けるか、S&P500やナスダックに切り替えてインデックス投資家になる感じでしょうか。

VIXショートも仕掛けたいのですが、肝心な時に新規売り規制がかかってできないのでなかなか厳しいですね。VIXベアのロングをすれば良いのですが、ブルのショートに比べればパフォーマンスが悪いのが難点です・・・。

それでは!

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