2021年6月の相場が終了しました。

今月も日本以外の先進国のワクチン接種が進んで、コロナの収束が見えてきたことで堅調な様子です。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
28,860.08円 → 28,791.53+440円 +1.29%

新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
60,821円 → 62,930円 +3.47%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
18,312円 → 18,531円 +1.20%

先月に引き続き、月単位でみるとあまり動きのない相場でした。

その割にVIXはインフレ懸念やテーパータンドラム懸念で高い時もあったので、ショートするべきでしたかね。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2021年5月末 → 2021年6月末
¥777,649,615 → ¥77,712,336(+62,721)

今月は特に動きがなく、主に給与でのプラスでした。

現在の投資は以下の通りで、日銀が日経平均連動ETFからTOPIX連動に切り替えるとの方針を受けての日経平均ショート、TOPIXロングです。

【インデックス投資】
日経平均[売]:(29,338-440)円×130単位
→現在28,763円

TOPIX連動ETF:2,081円×15,000口
→現在2,040円

なかなか想定した通りには、TOPIXと日経平均のゆがみは強制されないですね。

今後の投資について

現在の投資を継続です。

個人的な間としては、欧米でコロナワクチンの接種が進んでいることから、景気安定路線は確実。FRBのテーパータンドラムは結構先の長い話なので、相場を大崩れさせるようなことはないので、一時的にVIXが上がった時がショートのチャンスと見ます。

景気の回復期のVIXショートは強いですからね・・・タイミングを見ればうまく行きそうですが、新規売規制のせいでうまく勝負ができないという・・・。

それでは!

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