2021年5月の相場が終了しました。

今月も日本以外の先進国のワクチン接種が進んで、コロナの収束が見えてきたことでリスクをとって投資するムードです。逆に日本のワクチン接種は進んでいないのが今後のマイナス要因になりそうです。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
28,812.63円 → 28,860.08円と、+0.17%

新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
61,771円 → 60,821円と、-1.54%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
18,142円 → 18,312円と、+0.94%

先月に引き続き、日本株はいまいち、海外株はプラスということで、日本のワクチン遅れによる影響が出ています。

薬害を恐れる日本の厚労省では国内企業のワクチンや治療薬のスピード開発は難しく、他国に頼らざるを得ないため、今後も似たような事例が出た場合、日本を除く先進国ほど早めに経済が立ち直るという状況になるでしょう。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2021年4月末 → 2021年5月末
¥77,153,468 → ¥77,649,615(+496,147)

今月はVIXロングがテーパータンドラムで急上昇した時に売り抜けることができ、プラスとなりました。

現在の投資は以下の通りで、日銀が日経平均連動ETFからTOPIX連動に切り替えるとの方針を受けての日経平均ショート、TOPIXロングです。

【インデックス投資】
日経平均[売]:29,338円×130単位
→現在28,928円

TOPIX連動ETF:2,081円×15,000口
→現在2,018円

正直、あまり動きがなくてつまらないどころか、日経平均が相対的にあまり落ちないですね。

今後の投資について

現在の投資を継続です。

個人的な間としては、欧米でコロナワクチンの接種が進んでいることから、景気安定路線は確実。FRBのテーパータンドラムは結構先の長い話なので、相場を大崩れさせるようなことはないので、一時的にVIXが上がった時がショートのチャンスと見ます。

景気の回復期のVIXショートは強いですからね・・・タイミングを見ればうまく行きそうですが。

それでは!

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