2021年4月の相場が終了しました。

今月も日本以外の先進国のワクチン接種が進んで、コロナの収束が見えていることもあり、世界的には穏やかな相場でした。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
29,178.8円 → 28,812.63円と、-1.25%

新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
62,857円 → 61,771円と、-1.73%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
17,817円 → 18,142円と、+1.82%

世界的な株価が安定しているのに対して、日本株がいまいちな結果になっています。

それに対して、世界株と世界債権を半々ずつ買っているセゾンバンガードの安定艦が光りますね。

インデックス運用している人でも、日本株か海外株かで明暗が分かれたかもしれません。

私は日本株が歪んで割高だと思っていたので、その点では予想通りではあります。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2021年3月末 → 2021年4月末
¥77,624,913 → ¥77,153,468(-471,445)

今月はVIXロングがコンタンゴの餌食になり、マイナスです。

また、NT倍率があまり下がらず、TOPIX連動ETFの損失を日経平均ショートでカバーしきれてないですね。

やはり、TOPIX買いをせずに日経平均を裸で売った方が良かったのかな?といったところです。

いずれにしろ、もう少し様子見ですかね。

今後の投資について

現在の投資を継続です。

方針としては、FRBのテーパータンドラムを期待して、相場が大きく崩れたところで、日経平均ショートを解消し、VIXも損切り?といったところでしょうか。

バイデン政権の富裕層優遇の廃止など、富裕層主体の株式市場に冷や水を浴びせそうな政策も出てきたので、なにか一波乱ありそうな気はするのですが、どうでしょう?

コロナ関係だと、インド型のコロナウイルスに、ワクチンが効かなくて再度米国で流行懸念とか起きないと崩れないですからね。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!