さて、前回の記事「今週はヒンデンブルグ・オーメン点灯後のトリプルウィッチング!このタイミングでVIXロングや日経ショートを仕掛ける!(2021/3/14) 」で宣言した通り、VIXロングと日経ショートを仕掛けました。

それでは、S&P500指数の日足チャートを見ておきましょう。

VIXの原資産であるS&P500は、3965ポイントと過去最高値圏で絶好調です。

今後の動きとしては、今週末のSQに向けて4000ポイントのコールオプションを無理やりインザマネーにするために、先物価格を無理やり引き上げて、SQ通過後は反転急落するシナリオを想定しています。

つられてVIXは上がり、米国株につられていた日経平均も下がるという展開ですね。

正直、コロナからの回復期であまり急落が起きる気はしないのですが、ヒンデンブルグ・オーメンが点灯したので信じることにしましょう。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。

VIX現物は、19.6と20を割って、勢いよく下に向かっています。

このまま何もなければ非常事態モードの相場から脱して正常化したということで、先物価格との差や先物同士でのコンタンゴも結構あるのでショート推奨な気がします・・・

が、VIXロングで一勝負と行きたいと思います。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VI[買]:23.5×100単位

【インデックス投資】
日経平均[売]:29,800円×30単位

ということで、VIXロングと日経平均ショートを仕掛けています。VIXは現物と先物価格の差が4くらいあるので、何も起きずに1-2か月が経過すればその分ダメージを受けるという非常にVIXロングに不利な状態です。

今回は弱いレバレッジで一勝負といった感じで、うまくいっても100万円くらいの小銭稼ぎです。

久々のヒンデンブルグ・オーメン点灯のチャンスなので、あとで全力勝負でいけば良かったと後悔するかもですが、資産も結構目標額に近づいているので、無理に冒険する必要がないですからね。

そしてもし全力勝負をするなら、安くなった時のインデックス買いです。

その時には投資手段も投資信託やETFで長期投資を想定ですかね。

もう一回ショックが起きて。仕掛けることができれば、それだけで1億円を超すことができそうですから冒険する必要もないのです。

それでは!

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