2020年7月の相場が終了しました。

今月は、新型コロナの第2波が発生しているにも関わらず、ロックダウンのような経済に影響を与える対策を再度取ることを各国がためらっているため、株価は安定していましたが、第1波を超える状況になってきたため、いよいよ株価にも影響を与えてくるのかなといった印象です。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
22,288.14円 → 21,710.00円と、-2.59%

新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
50,776円 → 49,992円と、-1.54%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
15,275円 → 15,633円と、+2.34%

今月は、日本株はいまいちでしたがコロナでITがかなり儲かっている米国株や金利が下がりまくってる米国債に投資しているファンドは調子が良かったようです。

GMOクリック証券CFDの米国VIは、
30.84 + 2.56 → 26.80で -19.76%
と久しぶりにVIXショートした人が大賀ちな相場でした。

株価の安定度合いは国によってまちまちで、やはりITが強い米国株は強く、VIXもじりじり下げています。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2020年6月末 → 2020年7月末
¥71,082,731→ ¥72,934,279(+1,851,548円)

今月は、投資しているS&P500が値上がりしているのとボーナスがあったので資産を着実に増やしています。

現在は全資産の約半分弱をS&P500に配分している状況で、スタンスとしてはやや弱気です。

今後の投資について

来月も様子見をするしかないですね。チャンスを待つのも投資です。

今回のコロナショックで世界の利益が今までより米国のハイテク分野に一極集中するようになり、世界から金利がなくなったことから資金シフトもあり、米国株に関しては強気です。

コロナで輸出入や生産力低下といった供給面でのインフレ懸念というのもあるので、インフレに強い金や株にシフトしてくるのも納得ですしね。

ただ米国株は再び最高値水準にいるため、買い増しはできないし、最高益を叩き出すAmazon等のIT系がいる一方で、ボーイング等のコロナで死にかけている大企業もたくさんいるわけですから、警戒するしかありません。

コロナで崩れた企業から信用危機が起き、金融危機につながる可能性もあるわけですからね。今はまだ10年以上の景気回復で蓄えた余裕があってもコロナが長期化すれば耐えられなくなるわけですし・・・。

それでは!

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