さて、新型コロナウイルスに対する自粛ムードの解消は北半球の先進国はもちろん、日本国内でも緊急事態宣言が全面解除されそうな動きになっており、いよいよアフターコロナ相場になりつつあります。

あとは、第2波が来るかどうかです。

第2波が来るということは第3波もあるということで将来の見通しが随分暗くなりますからね。

ただまぁ、ワクチンの開発も進んでいるようですし、なんとなく目先はわかりませんが、中長期では明るいように感じます。

S&P500について

さて、それではS&P500のチャートを見てみましょう

S&P500は3000ポイントを回復できるかどうかといったところです。

3月下旬に底を打ってから回復傾向が続いており、第2波が起きなければゆっくりこのまま伸びていくのではないでしょうか。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXのチャートを見てみましょう。

恐怖指数VIXの現物は順調に下がっており、30を割ってます。

上がる時と違って、下がる時はかなり遅く感じますが引き続き、何もなければ下がっていきそうです。

原油について

原油のチャートを見てみましょう。

原油は、一時マイナスになった4月下旬のパニック相場がどうやら底だったようです。

私が指摘した通り、原油は株価より底打ちが遅く、今は急速に回復している時期になっています。

株価の底打ちを確認してから、原油の底打ちを拾う作戦というのは今後も手堅い作戦のような気がします。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VIブルETF [売]:$58.34 × 500単位
米国VIブルETF [売]:$60.00 × 500単位
☆米国VIブルETFは現在$35.27

米国VIベアETF [買]:$28.84 × 3000単位 → $34で全決済
☆米国VIベアETFは現在$33.73

【インデックス投資】
米国S500 [買]:$2,400.0 × 200単位 → $2950で100単位決済
☆米国S500は現在$ 2,952.7

【原油投資】
原油 [買]:$17.04 × 200単位 → $33で100単位決済
☆原油は現在$ 33.45

前回の記事「先進国のコロナ収束と規制緩和が進む中、第2波を見越して来週はポジション半減予定!(2020/5/17)」で宣言した通り、ポジションを半減させました。

VIX投資では約160万円、インデックス投資では約600万円、原油投資では約170万円の利益確定となります。利益率で言うと圧倒的に原油がすごいのですがロットが小さいので金額は大したことありません。

1カ月前のあの時、原油がマイナスになったときは明らかにチャンスだと思ったものの怖くてロットを大きくできなかったですからね・・・。あそこで大勝負をしていたらもっと面白かったのでしょうが、もう資産が結構あるのであまり冒険する必要性もなかったですよね・・・。

さて、これで過剰投資気味だった、特にS&P500は5000万円以上の現物を持っているのと同じくらい大きなポジションでしたがうまく利益確定し、サイズを半減できました。

あとは当面放置ですかね。

もし第2波が来たら、アフターコロナの世界で有望なナスダック指数を拾いたいところです。

それでは!

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