さて、5月物WTI原油価格がマイナスになってから、取引の中心が6月物に移りましたが、こちらは瞬間的に10ドル割った後に少し戻しましたがまた10ドルを割りそうな勢いです。

期近の先物は受け渡し関連で暴落しやすい状況が続いており、GMOクリック証券CFDでも6月物から7月物に切り替えを4/21にいつもより3週間くらい早くしたくらいです。

チャートを見てみましょう。

こちらのチャートでは、原油価格のマイナス表示は不可能なので0で止まってますが、5月物は-37.63ドルまで下落したあとに、6月物へと切り替わって推移しています。

原油は限月が変わってもあまり値段が変わらないものですが、今回は大きく変わってくるので、期近の先物価格をつなげたこのチャートはだいぶ歪ですね・・・まぁ仕方のないことですが。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VIブルETF [売]:$36.17 × 100単位
米国VIブルETF [売]:$58.34 × 500単位
米国VIブルETF [売]:$60.00 × 500単位
☆米国VIブルETFは現在$43.86

米国VIベアETF [買]:$28.84 × 3000単位
☆米国VIベアETFは現在$32.73

【インデックス投資】
米国S500 [買]:$2,400.0 × 200単位
☆米国S500は現在$ 2,856.3

【原油投資】
原油 [買]:$(15.00 + 7.04) × 100単位→ $22.04で同値決済
原油 [買]:$(10.00 + 7.04) × 200単位
☆原油は現在$ 18.23

原油は前回の記事で6月物を指値したものがささるものの7月物への切り替えで7.04のコンタンゴとなり、15ドルで買ったものは同値決済、10ドルで買ったものもこのまま7月物が下がり続ければ同値決済になりそうです。

ただ、原油が安くなると突然トランプ砲が出たり、サウジが減産しようとしてきたりして急騰することもあるので祈るしかないですね。

ロスカットされた場合は、7月物が崩壊するのに期待してまた指値ロングチャレンジしたいと思います。

そして原油とは対照的に大量買いの大勝負をしている株価インデックス投資の方は順調です。

コロナ下でもハイテク株は儲けがすごいということで、ダウよりS&P500、S&P500よりナスダックの方がパフォーマンスが良いので、ナスダック指数を買いたいなぁと思うところでもあります。今回の原油ショックでできたような押し目買いポイントを待っても良いかもですね。

それでは!

VIXや原油取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!