さて、前回の記事でWTI原油が20ドルを割れそうと書きましたが、早速割れました。

問題は、5月物が20ドル割れているのに6月物は27ドル割れくらいで、7ドルもの差があり、4/16にGMOで限月変更が行われれば20ドルで買っても27ドルで買ったのと同じポジションになります。

原油でこんなにも激しいコンタンゴになるのは珍しいです。

5月がそれだけだめだけど6月は明るいというか、思ったよりも割安ではなかったということですね。

しかしまぁ、原油が暴騰している時も強いバックワーデーションでロング有利と思われがちですが、その後に急落したりするので、激しいコンタンゴやバックワーデーションは相場転換のシグナルとしてとらえた方が良いかもしれません。

ということでコンタンゴが強いので迷いましたが、原油ロングエントリーです。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VIブルETF [売]:$36.17 × 100単位
米国VIブルETF [売]:$58.34 × 500単位
米国VIブルETF [売]:$60.00 × 500単位
☆米国VIブルETFは現在$47.21

米国VIベアETF [買]:$28.84 × 3000単位
☆米国VIベアETFは現在$32.52

【インデックス投資】
米国S500 [買]:$2,400.0 × 200単位
☆米国S500は現在$ 2,764.5

【原油投資】
原油 [買]:$20.10 × 50単位 (New!)
原油 [買]:$19.50 × 100単位 (New!)
☆原油は現在$ 19.96

原油にロングエントリーです。

コンタンゴが30%以上ときついので指値を外そうかとも思ったのですが、20割れ手前での試し玉と19.5ドルの仕込みが通りました。

コンタンゴがあるので実質6月物を26-27ドルでのロングになりますね。

それでもまぁ、20ドルを割ると、産油国が焦りだしたり、トランプ大統領が発言してきたり、今テキサス州などの州レベルでの減産が検討されているので、アメリカが減産に応じるという歴史的なイベントとコロナ明けに期待して、コンタンゴ込みで30ドル以下ならまぁいいかなっといった感じです。

反動で年初のように60ドルまで戻ってくれたら大儲けですがこれもまたコロナ次第ですかね。

それでは!

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