米国でのコロナ感染がピークを越え、今週には遅行指数である死者数もピークを越えてひと段落といった感じで、株式市場には穏やかさが戻ってきました。

落ちるナイフを拾わない賢い投資家なら感染ピークアウトを確認したここらが勝負どころなのでしょう。

それでは、VIXの原資産であるS&P500の日足チャートを見てみましょう。

VIXの原資産であるS&P500は2700ポイント台半ばまで回復しており、半値戻しまであとちょいの上昇トレンドが続いています。

基本的に下がったら押し目買いという退屈な展開が戻ってきています。

今後はアメリカでもロックダウンの緩やかな解除が進んでいくと思いますので目先は明るいです。

ロックダウン解除2週間後に再び感染者が増える第2波懸念が来るかもしれないのでそこは注意ですね。

5月1日に緩和すると予想した場合、5月半ばあたりに第2波ショックを受けるといった感じで、ロックダウン解除後に少し浮足立ったところで一時撤退、第2波懸念でガクッときたらそこを押し目にまた拾うというのが想定シナリオです。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。

VIX現物は、ピークを過ぎてからじりじりと下がっており、そろそろ40を下回りそうです。

株価の値動きも落ち着いてますし、バックワーデーションももう弱くなってきているのでVIXショート推奨なのでしょう。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VIブルETF [売]:$36.17 × 100単位
米国VIブルETF [売]:$58.34 × 500単位
米国VIブルETF [売]:$60.00 × 500単位
☆米国VIブルETFは現在$47.81

米国VIベアETF [買]:$28.84 × 3000単位
☆米国VIベアETFは現在$32.66

【インデックス投資】
米国S500 [買]:$2,400.0 × 200単位
☆米国S500は現在$ 2,784.5

ポジションは前回と変わらず、放置していましたが、ようやく利益がどんどん積みあがってきました!

特に大勝負したS&P500のインデックス投資が2番底をつけずに上昇トレンド入りしたのが大きいです。10年に1度の買いチャンスかもしれませんからね。

今後もアメリカのコロナ感染が落ち着いている傾向が続いているのでポジションは継続です。

そして次は回復の遅い原油を再び狙っていこうかと思います。

原油価格はトランプ発言からのOPECプラスによる減産協議ということで20ドルから29ドル手前まで急上昇しましたが、減産幅が1000万バレルとコロナショックによる需要の減少に釣り合わないと失望売りされ、再び20ドルを割ろうとしています。

原油価格は株よりも回復が遅いので、経済の先行指標である株価が回復し、元の経済に戻ろうとしているそろそろがチャンスかもしれません。

ということで、VIXショート投資、インデックス投資の次は原油投資に行きたいと思います。

20ドル以下で買えたら良いのですがどうでしょう?こちらも10年に1度の買いチャンスかもしれませんからね、20を割る少し手前で試し玉を入れても良いかもしれません。

それでは!

VIXや原油取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!