米国でのコロナ感染がエスカレートし、来週にもピークを迎えようとしています。

米国株価はじりじりと下げてますが、かつてのようにダウ平均が1日で2000ドル下げるようなことはなくなり、値動きはずいぶんマイルドになってきましたせいで、恐怖指数VIXは下がっています。

そして、前回の記事で買おうとしていた原油がトランプ発言で一気に急騰したため、乗り遅れました。まさかコロナで忙しい時にトランプ大統領が原油の話をするとは思いませんでしたからね。

WTI原油は、20ドルから29ドルまで上がったので勝負を仕掛けられていたら大儲けでした。悔しいですね。

ここはやはりVIXショートの追加が妥当なのでしょう。

それでは、VIXの原資産であるS&P500の日足チャートを見てみましょう。

VIXの原資産であるS&P500は2488ポイントと2番底を狙うのか押し目買いポイントになるのかという位置にいます。

値幅もだいぶ小さくなってきたので、このまま米国のコロナ感染がピークを迎えるまでは様子見で、ピークを過ぎたら上方向という感じかなという印象です。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。

VIX現物は、ピークを過ぎてからじりじりと下がっており、50を下回りました。

株価が底を打ったっぽいこと、値幅が小さくなり、だいぶ安くなってこれ以上の大暴落は起きなさそうなことから、あるべきところに戻ろうとしています。

そのため、株価が下げてもVIXは上がらない状態が続いていますね。

バックワーデーションもそこそこマシになってきたので、素直に流れに乗ってVIXショート仕掛け時かもです。

ちょうど、米国VIブルETFの売り規制も解除されましたしね。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VIブルETF [売]:$36.17 × 100単位
米国VIブルETF [売]:$58.34 × 500単位
米国VIブルETF [売]:$60.00 × 500単位 (New!)
☆米国VIブルETFは現在$56.59

米国VIベアETF [買]:$28.84 × 3000単位
☆米国VIベアETFは現在$31.08

【インデックス投資】
米国S500 [買]:$2,400.0 × 200単位
☆米国S500は現在$ 2,481.2

米国VIブルの売り規制が解除されてたので、指値を出して通りました。

売り規制が解除されてもすぐにかかることが多いのですが、未だに規制が解除されたままというのは珍しいかもです。

あれだけ上がったので怖くてVIXショートできない人が多いのかもしれませんね。

インデックス投資はじりじり下がって2番底ルートならいったん撤退するのもありかもですね。

あとは原油投資に乗り遅れて残念なのですが、次に乗るとしたら日本のREITや外食、ホテル、観光株などのまもなく出るであろう非常事態宣言で暴落しそうな銘柄なんて良いかもしれません。

個人のポリシーでは個別株には手を出さないのですが、REITなんかはリーマンショックでも流動性枯渇でとんでもない下げ方をしたことがありますので狙ってみても面白いかもしれません。

ホテル・商業系REITは7割くらい落ちてるのもあって怖いですがお安いですし、安定のオフィスビルREITもつられて下げ過ぎなら買いかもですかね。

それでは!

VIXや原油取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!