2/27のNY市場は、ダウ平均株価が下げ幅過去最大の1190ドル暴落するという未だかつてない暴落相場でした。

それでは、S&P500指数の日足チャートを見ておきましょう。

VIXの原資産であるS&P500は、2978ポイントまで急落しています。自由落下みたいなチャートでこんなの見たことないですね。

恐らく背景にあるのは、AIや自動取引でしょう。下がれば下がるほど機械的な売りが連続していく感じです。

AIは風邪ひかないのに、新型コロナウイルスはこんなに恐れるんですね。

気になるのは日本時間5:50以降の時間外スキマ取引で、とんでもない仕掛けをしているということもあり、セリングクライマックスも近いんじゃないかなぁと思います。

資金に余力のある人は、絶好の買いのチャンスだと思います。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。

VIX現物は、瞬間的に39.2まで急騰しています。 2018年12月のパウエルショックの大暴落の時は、36.2が最高値だったのでそれを超えましたね。

NY市場では、VIXが上がり過ぎたらVIXショート好機と多少戻す動きがあって高値引けというのはあまりないのですが、今回は高値引けをしており、VIXショートをする人がなりふり構わず逃げ出しているか、ショートのストップ狩りをしているような気がします。

特に時間外で取引量の少ない日本時間5:50以降に、株売りVIX買いが仕掛けられている面白い状況です。

こういう時にこそ、損失に耐え、恐怖に打ち勝つのがVIXショート投資です。

余力はまだまだありますからね。ということで 「米国VIベアETF」を追加です。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VI [売]:$19.60 × 150単位
☆米国VI(3月物VIX先物)は現在$26.25

米国VIベアETF [買]:$56.99 × 1000単位
米国VIベアETF [買]:$52.24 × 1000単位 (New!)
☆米国VIベアETFは現在$51.85

【インデックス投資】
米国S500 [買]:$3135.0 × 20単位
☆米国S500 現在$2956.6

ということで、朝起きて驚いて、米国ベアETFを追加しました。

今後もVIXがさらに上がったら、買い増していく方針です。

日経平均PBRの1倍水準も20700円と近づいていますから、狙いたいところです。

余力はまだ十分あります。

現在、落ちるナイフを掴み中で大損中ですが、これに耐えて頑張っていきたいと思います。

それでは!

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