2020年1月の相場が終了しました。
今月は、前月に引き続き、米中貿易交渉を楽観した絶好調な相場でしたが、終わりにかけて中国で感染拡大する新型コロナウイルスがもたらす経済停滞を懸念して下落に転じました。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
23,656.62 円 → 23,205.18 円と、-1.91%

新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
50,077 円 → 48,649円で、-2.85%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
15,660 円 → 15,697 円で+0.24%

新型コロナウイルスへの恐怖により、株から債券へ資金移動があったことから、 株と債券を半々ずつ保有する「セゾン バンガード・グローバルバランスF」 の価格が安定していることがわかります。

私がVIX投資で使っているGMOクリック証券CFDの米国VIは、
14.60 + 2.27 → 18.19 で +7.82%
と5カ月ぶりにVIXロングしていた人が勝利となりました。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2019年12月末 → 2020年1月末
¥57,619,863 → ¥58,798,595(+1,178,732円)

今月は、月末のVIXロングで税引後95万円くらいをとれたのと、日経ダブルインバースで少し含み益があります。

VIXロングは利益確定後、さらに上昇したのでもう少し維持していればさらに利益を上積みできたのですが、新型コロナウイルスが米国市場に与える影響が読み切れなかったですね。

今後の投資について

新型コロナウイルスによる影響は、春まで続くと思いますが株価の底は2月中と踏んでいます。流行が収まれば緊急で行われるであろう中国の経済対策もあって急回復すると思うので、2月は勝負タイミングを探る時だと思います。

そのため、下落幅が大きいであろう日経平均を狙いたいと思います。

日経平均PBR1倍水準は20,355円くらいなので、20500円まで来たら全力の全力でロングしたいと思いますが、そこまで下がるかわからないので、21000円台になったら少しずつ買っていこうかなと思います。

そして、VIXが20を超えるようなお祭りになるのであれば、久しぶりにVIXショートで入りたいとも思います。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!