2019年11月の相場が終了しました。
今月は、前月に引き続き、米中貿易交渉で一次合意に達したとこへの期待から好調な相場でした。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
22,927.04 円 → 23,293.91 円と、+1.60%

新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
47,726 円 → 49,178円で、+3.01%

コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
15,139円 → 15,423円で+1.88%

今月も株価は堅調でしたが、堅調相場というのはまず日経平均のようなインデックスが上がり、その安心感からひふみ投信が対象とするような新興株が回復するという流れですね。

私がVIX投資で使っているGMOクリック証券CFDの米国VIは、
15.26 + 1.86 → 13.95で -18.52%
と3カ月連続でVIXショートしていた人が大勝利となりました。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2019年10月末 → 2019年11月末
¥56,424,142 → ¥56,365,401(-58,741円)

今月はVIXロングチャレンジを繰り返しながら小さな損失を積み重ねてきたので、給与所得や節約術でも賄いきれずにマイナスとなりました。

VIXロングチャレンジに成功していればすごいことになってたと思いますが、なかなかうまく行きません。

基本的に株価が暴落した時や暴落時の割安水準から回復する時に大儲けするスタイルなので、今みたいに順調に上がっているチキンレース相場はとても苦しいです。

今後の投資について

貿易戦争も終わりの兆候が出てきているので、しばらくは堅調な相場なのではないでしょうか。

ただ、たかーい株価をロングしたり、ひくーいVIXをショートするのは破滅への道なので、引き続きVIXロングチャレンジを続けます。

幸いなことに、株価暴落の凶兆である「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯したので、来月こそは報われるかもしれません。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!