米中貿易交渉が一時合意してから続いてきた史上最高値更新相場ですが、香港問題をものともせず、署名への期待から米国株は連日の最高値更新相場となっています。

それでは、S&P500指数の日足チャートを見ておきましょう。

VIXの原資産であるS&P500は、3140ポイントと史上最高値を大きく更新中です!

少額でやっている確定拠出年金やポイント投資は、寝てるだけでガンガン利益が積みあがっていくインデックス投資家は大勝利な相場となっています。

このまま永遠に上がっていきそうな気さえしますね。

こんな高揚感のある雰囲気に急落はやってくるものなのですが、いつ来るかは分かりません。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。

VIX現物は、11.7とここ最近の最低水準を更新中でどんどん掘り下げています。

先週は香港問題で、米中関係がこじれるかもという見方から一時的にぴょんと上昇しましたが、すぐに収まってしまいましたね・・・。

それだけリスクオンが支配的な相場ということですね。

撤退しながらVIXロングを繰り返している立場としてはなかなか厳しい相場です。結果論で言えばVIXショートをして寝ていれば良かったということですからね。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VI[買]:$15.20 × 5000 → 15.2で同値撤退
米国VI[買]:$14.00 × 5000 (New!)
☆米国VI(12月物VIX先物)は現在$13.84

香港問題でVIXが上昇してフィーバーが来たと思ったのですが、熱がすぐに冷めてしまい同値の逆指値撤退です。

香港問題を無視するような強気相場が続くとすると下値のチャレンジポイントは、今週は14割れ、来週は13.5割れくらいが目途になると考えて、再チャレンジしています。

VIXロングは本当に苦しい戦いです。

そして、そろそろ日経平均のショートを考えようかなと思います。

中間決算で日経平均のEPS(1単位当たりの純利益)が1760円くらいから1660円くらいに減少しているにも関わらず、高騰しているため、日経平均PERが14倍を超えてきて割安感が消えたからです。

とりあえず、米中一次合意の署名がされた後のお祭り相場が一息ついてからショートを仕掛ければ勝率は高そうな気がします。

それでは!

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