米中貿易交渉の合意第1段が先週末に決まったということで、今後はFRBの利下げイベントもありますし、退屈な回復相場になりそうな予感がします。

そこで、前回の記事「部分合意した米中交渉だが、期待しすぎた株やVIXを避けて原油ロング!(2019/10/12)」で出遅れの強い原油をロングして上がっていたのですが、先週末のイランのタンカー攻撃直後だったので瞬間的な買いが入っていて「軍事攻撃の後は急騰してすぐ下がる」という傾向があったのを忘れていて下げに転じてしまいました。

先週末時点では勝つ気満々だったので、 目標の60ドルでの指値売りと買い値の54.47での逆指値売りを組み合わせたOCO注文をかけていて、あとは待つだけで大勝利だと思っていたら、あっという間に逆指値に刺さって同値決済となってしまいました。

これに驚いて、VIXを見たら米中合意がされたのになぜか上がっていた(利益確定?)ので、VIXショートに転進しました。

やはり、原油は好きだけど勝たせてくれないですね・・・。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VI[売]:$18.05 × 2000 (New!)
☆米国VI(11月物VIX先物)は現在$17.70

【原油投資】
原油 [買]:$54.47 × 5000 → $54.47 で同値決済
☆米国VI(11月物VIX先物)は現在$53.06

VIXが日本時間で少し上がってたので強めにショートです。荷が重かった米中問題が快方に向かいそうですし、次はFRBの利下げ期待もあるのでもうVIXは株価の上下を多少無視してでも、下がるしかないのではないでしょうか。

原油投資に関しては、上述の通り、あっという間に逆指値の同値決済となってしまいました。

やはり軍事攻撃時にロングするのは良くないですね。ただ、米中合意から景気の機運は回復すると思うので、原油に関しては強気です(原油は勝率が低いのであまり参考にならない)。なので、また下がったら仕掛けるか検討しようかと思います。

それでは!

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