さて、いよいよ米国時間の10/10から閣僚級の米中貿易協議が始まります。

話がまとまれば、世界的な金融緩和も合わさって、回復の道へ進むでしょう。

しかし、交渉が決裂して12月にこれまでダメージが大きいので避けてきた品目にまで追加関税が発動することになれば、 世界景気減速のシグナルが点灯していますので、 とどめを刺すような展開になるでしょう。

まぁ、投資家としては白黒はっきりついてくれた方がわかりやすくて良いのですが、継続協議で12月の関税発動ギリギリまで交渉を続けるという可能性もあります。

まぁ、どうなるかわからないので素直に待つとしましょう。

交渉日程は10/11まであるので、結果が出るのは明日の夜から未明にかけてでしょう。

それでは、S&P500指数の日足チャートを見ておきましょう。

VIXの原資産であるS&P500は、一進一退です。

ここが押し目とも戻り売りポイントとも解釈できます。

すべては米中交渉次第でしょう。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。

VIX現物は上昇し、18-20で高止まりしているような感じです。。

上下どちらにも跳ねる可能性があるので、なんとも言えないですね。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
なし
☆米国VI(11月物VIX先物)は現在$19.09

前回の記事「米中交渉を前にVIXショートは利益確定してノーポジ待機!(2019/10/7) 」でVIXショートを利益確定して待機中です。

利益確定後に上昇しているので正解でしょうか。

ドテンVIXロングをしてれば完璧でしたが、まぁリスクは最小限に行きたい局面ですしね。

ここからはイベント待ちです。結果の中身と市場の反応具合を見て、勝てそうであれば攻めていきたいと思います。

合意したらVIXショートや原油ロング、決裂したら株価指数ショートや原油ショート、タイミングを見計らってVIXショートでしょうか。

それでは!

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