2019年6月の相場が終了しました。
今月は、最初だけは非常に軟調な相場でしたが、FRBパウエル議長のハト派発言が飛び出してからは米中貿易戦争なんて関係ねぇとばかりにドッカンドッカン回復し、米国株は過去最高値を更新するくらい元気な相場でした。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
20,601.19円→ 21,275.92円と、+3.28%
新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
44,259円→45,181円で、+2.08%
コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
14,337円 →14,654 円で+2.21%です。

私がVIX投資で使っているGMOクリック証券CFDの米国VIは、
18.15 + 0.72 → 15.51で -17.81%
とVIXショートしていた人が大勝利となりました。

やはり、FRBの方針転換で素早く動くことが勝利への近道ですね。今月は少しチキンだった気がします。

また、今月は日経平均が2万円を割ったら大きく投資しようと思っていたのですが、それより前に回復したのでチャンスを逃しました。 なかなか難しいですね。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2019年5月末 → 2019年6月末
¥ 46,868,847 → ¥47,820,938(+952,091円)

今月は、FOMCの良い結果を受けて、回復が遅れがちな原油をロングしたことで収益を稼ぎました。

そろそろ、簿外の仮想通貨を除いても資産5000万円がみえてきました。

資産ができてきたので、オーソドックスなアセットアロケーションをしたインデックス投資による資産運用や、配当や株主優待狙いの分散株式投資に転換するというのもアリだと思うのですが、今のヒット&アウェイでノーポジ期間が長いスタイルの方が精神衛生上は性に合うんですよね。

今後の投資について

7月は参議院選挙で自民党が勝つと思うので、日本株が上がりやすいでしょう。

さらに、米中貿易戦争も一時休止で米金利が上昇すると思われ、ドル円も円安に向かうと思うので、やはり日本株優位だと思います。

そして、選挙後には猶予してもらっていたトランプ政権からの貿易摩擦圧力があると思います。

そこで、戦略としては参議院選終了後のご祝儀相場で、日経ダブルインバースを仕込むというのが出てくるでしょう。

もちろん株価水準次第でやるかやらないかを決めるのですが、こういう戦略が今のところ考えられます。

あとは、米中貿易戦争休戦後のFRBの姿勢が一番気になりますね。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!