2019年5月の相場が終了しました。
今月は、先月に米国株が過去最高値更新ラッシュをしていたのとは一転し、10連休明けからトランプ大統領の中国への大規模追加関税が発表されたことで大混乱となりました。

日経平均は先月末から今月末にかけて、
22,258.73 円→ 20,601.19円と、-7.45
新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
47,057 円→44,259円で、-5.95%
コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、
14,914円 →14,337 円で-3.87%です。

私がVIX投資で使っているGMOクリック証券CFDの米国VIは、
14.39 + 0.45 → 18.15で +22.3%
と久しぶりにVIXロングしていた人が大勝利となりました。

先月は「市場も熱狂的でそろそろガツンとなにか来そうな気がする」と書きましたがそのとおりになりましたね。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2019年4月末 → 2019年5月末
¥ 45,636,562 → ¥46,868,847(+1,232,285円)

今月は、VIXロングをちょこちょことスイングトレードしていたため、少し資産が伸びました。

みんなが大損しているときに着実に利益を出すのは大事です。

現在はノーポジションですが、中国だけでなくメキシコへの関税のことを考えると、VIXロングを手放さない方が良かったのではないか?と少し懸念しています。

今後の投資について

6月は危険そうなイベントが控えているので、VIXが下がったらロングを仕掛けますが、VIXショートはまだかなといったところです。

あとは、びっくりするくらいの株価急落が起きるかもしれないので、そうしたら株価インデックスの買いを仕掛けるかもしれません。

6月相場はやばいかもしれない。未だに点灯し続けるヒンデンブルグオーメンが指し示す通りの大クラッシュが起きるかもしれない。

そんな状況の時に安全圏で、高みの見物ができたら楽しいでしょうね。

チャンスは今のところ7月と想定しています。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!