2019年1月の相場が終了しました。
今月は、昨年末のパウエルショックで崩壊した相場を受けて、FRBパウエル議長が猛省してタカ派態度が急転換したことにより、落ち着きを取り戻しました。

日経平均は先月末から今月末にかけて、 20,014.77円 → 20,773.49円と、+3.79%
新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、
40,777 円→43,441円で、+6.53%
コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、 13,618 円 → 13,934円で+2.32%です。

私がVIX投資で使っているGMOクリック証券CFDの米国VIは、24.15+0.14 → 17.07 で -29.72% とVIXショートしていた人は大勝利となりました。

今月は悲観続きだった相場からの転換となりました。

そして、ここ1年弱ずっと日経平均よりパフォーマンスが悪かった「ひふみ投信」が回復しており、新興市場株式に漂っていた絶望感も薄らいだ気がします。

今月の相場は、FRBパウエル議長の心変わりが全てだったと思います。これにより、過度にリスク逃避していたマネーが冷静さを取り戻したということに尽きるでしょう。

今月の資産状況

さて、今月の資産状況は以下の通りです。

2018年12月末 → 2019年1月末
¥40,721,543 → ¥44,585,005(+3,863,462円)

今月は、VIXが急落したことにより、VIXショートで大きな含み益が出ていることと、PBR1倍水準で2000万円近く買った日経平均ETFの含み益も合わせて、大幅プラスとなりました。

今後の投資について

今月はVIX急落で大勝利となりましたが、VIXもほどほどの水準になっているので、来月以降は同様の利益の上積みは難しいでしょう。

そのため、来月は結構大きめにとっているVIXショートポジションを減らしてリスク管理を徹底し、再びチャンスを待つスタンスに移っていくと思います。

全力投資中の日経平均連動ETFはキープですが、割高感が出てきたら一旦利益確定を考えています。

ひとまず目先は明るくなりましたが、現在は大勝負中でとっているリスクが大きすぎるので、持続可能なものにしていきたいと思います。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!