さて、前回の記事「原油が記録的な暴落!株価インデックス投資なんてやってる場合か!?(2018/11/24)」で色々と考えていた原油ショートをどうしようか悩み中です。

前回の記事よりも短い期間のWTI原油日足チャートを見てみましょう。

いくら材料が悪いからと言って、明らかに売られ過ぎです。

トレンドを直線で引いていって、さらに角度が付いた時はひとまずのセリングクライマックスとなりやすいと思います。

仮に反転上昇しないにしても、ここからすぐに急落することは考えにくいでしょう。目先にG20とOPEC総会が控えていますので予定通り、余力を確保して少し様子を見て、戻り売りを仕掛けたいと思います。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【VIX投資】
米国VI[売]:$21.24×5000
米国VI[買]:$11.40×1500
☆米国VI(12月物VIX先物)は現在$19.44

【株価インデックス投資】
日経225連動ETF(1321)[買]:21,850×200→22,590で売却
ダウ平均連動ETF(1546)[買]:27,200 ×100→27,540で売却

原油投資の余力確保のために株価インデックスETFを処分です。少しだけ利益が出ました。

次は、原油ショートをどこで仕掛けるかというのがポイントになります。

また、VIXもなかなか下がらないですし、状況によってはVIXショートに余力を振り分けることになるかもしれません。

先週、bitflyerがアフィリエイトを終了するとアナウンスしたので「もう用はない」と資金回収した仮想通貨も今ものすごく下げているので、今後新たな流れが来たらまた仕掛けるかもしれません。

いずれの投資機会にも恵まれずに余力が残るならIPOや株主優待クロスで資金活用と言った感じに、相場が混沌としてきている今だからこそ、あらゆるシナリオで資金の活用方法を想定しています。

ひとまず、今のところはこんな感じですかね。

それでは!

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