本日の相場は、貿易戦争のトランプ砲の矛先が日本に向かうとのニュースで、日経平均は一時300円安の大幅安となりました。

こういうよくわからない恐怖イベント時が、日経ショート投資の利益確定の頃合いになることが多いので、保有していた日経ダブルインバースを手放しました。

さて、日経平均の日足チャートを見てみましょう。

日経平均はレジスタンス付近まで下げてきました。

割高感がなくなったので日経ショートの手仕舞い時期で、これ以上下がる場合はロングでいって良いと思います。

日本株は、値がさのIT株が少なく、バリュー株が多いので下値が結構限られていますからね。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。2018年2月のVIXショックからのものです。

VIXは予想通り、ふわりと舞い上がり、15を超えてきました。

今日はトランプ大統領による中国向け関税発動が可能になる日なので、ここがピークかもしれないですし、まだ上がるかもしれません。ですが、ここで勇気をもってVIXショートを仕掛け始めたいと思います。

というのも、そろそろ9月ですし、課税利益圧縮を図りたいところ。ここでVIXショートに失敗してVIXが急上昇したら、損失確定&新規売建で値洗いしてポジションキープすることで今年度の確定利益を抑えます。良い位置でとれたショートポジションは利益確定せずにずっと持ち続けるというのもアリですしね。

投資について

現在のポジションは、以下の通りです。

【インデックス投資】
1357 日経ダブルインバース[買]:1150円×5000 → 1227円で売却

日経ダブルインバースは本日の急落で割高感が消えたので、お昼休み中に売却しました。
今後は日経平均22000円への接近や暴落を狙って、「1321 日経225ETF」購入を低めの指値注文で狙います。

VIX投資は、15を超えてきたので、ショートタイミングを探ります。損失覚悟で今夜にも仕掛けられたらと思います。

それでは!

VIX取引はGMOクリック証券のCFDを使ってます!