米中の貿易戦争とは何だったのかというくらい株式市場が強気のリスクテイクムードになっています。平和で退屈な相場です。

日経平均の日足チャートを見てみましょう。

日経平均は21500円をちょっと割ったところでサポート付近に跳ね返される格好となりました。

米国のS&P500指数も見てみましょう。

6月上旬の高値圏に急速回復しており、強さがうかがえるもののまたも上昇ウェッジを再度形成しそうな感じです。もう少し上がったら高値警戒ですね。

日経平均に関しては円安の進みを考えるともっと大きく飛躍しても良さそうな気がしますし、日本株も6月高値の23000円にトライしても良さそうな気がします。

恐怖指数VIXについて

恐怖指数VIXの日足チャートを見てみましょう。2018年2月のVIXショックからのものです。

三角持ち合いから下方ブレイク後のVIXは、みるみる下がっております。しばらくは再起不能でしょう。

投資について

現在のポジションは以下の通りです。

【VIX投資】
米国VI[売]:$16.6×500
米国VI[売]:$17.0×1000
米国VI[売]:$16.1×500 現在13.6

【株価インデックス投資】
1321 日経225連動ETF[買]:22,000円×400 現在22,690円

VIX投資は、ショートを放置している段階です。しばらくは上昇エネルギーがないと思うのでオーバーシュート狙いで持ち続けます。まだ利食いは早いと思います。

株価インデックス投資は、日経平均21500円で日経225連動ETFを購入して放置です。良い感じに回復してきています。22500-23000円で割安感が消えるのでそのあたりが引き戸頃でしょうか。

相場は急落よりも回復の方が時間がかかるので退屈な相場が続きそうな予感がします。

それでは!

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