2018年2月の相場が終了しました。
絶好調だった1月と異なり、2月は上旬のVIXショックで大きく相場が荒れ、久しぶりの下落相場となりました。

日経平均は先月末から今月末にかけて、23,098.29円→22,068.24円と、-4.45%
新興株投資のアクティブ運用で話題の「ひふみ投信」だと、52.976円→51.377で、-3.02%
コツコツ長期投資型の人気インデックス投信「セゾン バンガード・グローバルバランスF」は、14,789円→14,295円で-3.34です。

今月は月初の株安や債券安・円高により、バランスの良いポートフォリオを組むインデックス投資家だと-3~-5%ほどのマイナスといった結果だったのではないかと思います

さて、資産運用のスパイスとして話題の「ビットコイン」は、1,077,932円→1,120,500円と+3.95%!

コインチェックショックがあった後なので、落ちているかと思ったら、意外にも先月より高い水準にいるんですね。

今月の資産状況

今月の資産状況は以下の通りです。

2018年1月末 → 2018年2月末
36,972,485円 → ¥34,276,251(-2,696,234円)
(仮想通貨は含み益に対する税控除計算済)

今月は約7.3%のマイナスです。

その大きな要因は、記事「恐怖指数VIX超急騰で「2049 VIXインバースETN」は強制償還!96%安の紙くずに!(2018/2/6)」で取り上げた通り、これまでの投資で使っていたVIXインバースETNでのほぼ全損です。リスク管理で投資割合を抑えていても96%の損失率は強烈でした。

VIXは平均回帰性があるので、急騰時にショートを積み増しすれば、こんなダメージにはならないのですが、今回は上場廃止になって投資する機会がないままVIXが下がったので損失確定となりました。そのため、VIXに関しては今後、買いも売りも自由なCFDで戦うようにしました。

仮想通貨は、急落するネムナイフを掴むゲームをしているので、含み損が出てますが、ネムは上がるときはすごいのであまり気にしてません。

それにしても、結構ひどい損をしているのかなと思っていましたが、それほどでもないですね。

投資について

ETF投資に関しては、原油の高値を叩く原油ベアETN、日経平均の高値を叩く日経ダブルインバス、日経平均の急落時に拾う日経平均連動ETFの3つに狙いを定めて様子を見ています。

今月から始めたCFD投資は、VIXを狙っていますが、今のところポジションなしです。

仮想通貨投資は、ビットコイン、ネム、COMSAを中心にホールドしていて、ネムが需給で大暴落しているのでネム比率を高めている最中です。

それでは!

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