以前の記事「11/30のOPEC総会が近づく!原油ショートを狙う!(2017/11/28)」で取り上げたOPEC総会が終わりまして、宣言した通り、11/30と12/1に原油ショート投資をしています。

OPEC総会の結果は、9か月の減産延長で2018年末まで減産を継続することで合意という満点に近い結果です。
しかしながら原油相場は事前に上がり過ぎたせいか、いまいちぱっとしていない値動きです。

WTI原油のチャートを見てみましょう。

上図にある通り、事前織り込みの段階でかなり期待しすぎているので、せっかくの好材料なのにもみ合いといった感じです。

そうなってくると、投機筋の買いポジションが積みあがっているので、イベント後の材料出尽くしのポジション調整が出やすくなると考えます。引き続きショート継続です。

投資銘柄は円建て原油価格の下落で上昇する「2039 原油ベアETN」です。

※具体的なETNの解説は記事「原油ETF/ETN投資について紹介」を参照。

 

現在の投資について

ETF投資に関して、現在のポジションは以下の通りです。VIXと原油のショート投資をしています。
60万円くらいの含み益でしょうか。

2049 VIXベアETN 現在33,200円
・長期保有目的 30,500円 × 100株
・11/16 追加買い 29,120円 × 100株

2039 原油ベアETN 現在9,360円
・11/30 新規買い 9,530円 × 100株
・12/1  追加買い 9,500円 × 100株

原油ショート投資に関しては、原油価格よりもドル高円安で軽くダメージを受けてますが、ここは我慢です。

VIXショート投資は調子いいですね。先週末にロシアゲート問題で一瞬だけVIXが上がりましたが、NY時間中に回復したので杞憂に終わってます。

それでは!