日経平均は、史上初の15日連騰し、21年ぶりの高値水準で推移しています。

衆院選で与党が勝利し、安定政権が継続する見通しとなったことが海外のグローバルマクロの買いを誘って、市場に安心感をもたらしたとニュースでは報じてますが、国内要因というよりもアメリカや世界の景気の良さにつられているというような印象ですかね。

確かに日本企業の業績は良好で、米国経済も堅調で、売り材料はないですが、業績はあくまで過去の話。

こういうときにつられて買うのは良くないです。

せいぜい22000円を超えたあたりで息切れではないでしょうか。
そう考えると、リスクリワード的にもあまり美味しくはない投資なのです。

現時点の日経平均先物は上昇中ですので、明日も上がって16連騰になりそうですね。
高値圏でさらに上向きに加速するときは天井が近いのです。

ただ、うかつにショートをするのも危険なので、ノーポジの現金100%でまったりしていきましょう。

ティラーソン国務長官退任のニュースも出てますし、ちょっとのショックでドンと来る可能性もあります。

米国務長官、来年1月にも退任か トランプ氏と「対立」
https://www.cnn.co.jp/usa/35109158.html

それでは!