冷たい秋雨の吹き荒れる中、株式市場は異様な熱気に包まれています!

バブル期の1988年2月に並ぶ13連騰で、日経平均は21500円に届く勢いです。

1988年2月と言えば、ドラクエ3の発売が話題になったというかなり昔の出来事ですね。

日経平均株価はここから、1年10か月後の1989年12月に最高値の3万8915円を付けています。

日経平均の連騰の最長記録は、高度成長期の1960年12月から61年1月にかけての14日連騰ですので明日も上昇すればこれに並びます。

やはり、自民党が勝ちそうということで海外の強い買いとトランプ減税期待による米国株上昇が大きいでしょう。

私は仕事や出張で忙しくて、ブログも投資も手が付かなかったですが、自民党に風向きが変わったときに載っておくべきでしたね。こういう過熱しているのに順張りするのは嫌いなのでこのまま暴落するのを待ちます。

株価が落ちる要素は特になく、いつまでも上がり続けると思い始めた頃が危ないのです。

気を引き締めて、客観的に相場を見守りましょう。

それでは!