9月21日のNY市場は、12月の利上げ観測の高まりや、トランプ米大統領が対北朝鮮制裁措置の強化を可能にする大統領令に署名したこと等を背景に利益確定の売りに押され、5営業日ぶりの反落です。アップルなどハイテク株の下げが目立ちますね。

S&P500種株価指数が前日比0.3%安の2500.60と一時2500を割り込んだものの終値ベースで2500をなんとか維持。ダウ工業株30種平均は53.36ドル(0.2%)下げて22359.23ドルです。

恐怖指数VIXは、なんと株が下げたのにも関わらず、9.67と最低値水準からさらに低下です。

VIX先物カーブを比較してみましょう。

VIX先物カーブは、全体的にわずかに上昇しているものの0.1未満の誤差レベルの変化です。
コンタンゴ率は、約7.4%ですね。

VIXも色々マヒして株価と連動しなくなってきたのでしょうか。
そろそろ潮時かもですね。

VIXへの投資について

次は9月24日のドイツ総選挙といったイベントが控えてますが、今のところ特に懸念はされていません。

恐らく無難に終わり、メルケル政権続投となり、9/25のNYではさらにVIXがオーバーシュート、その後に利益確定というシナリオを描きます。

今後の投資について

現在のポジションは以下の通りです。

2049 VIXベアETN 平均22,234円 × 100株 現在 25,500円
・8/15 新規買い 23,390円 × 300株
・8/17 追加買い 20,500円 × 200株
・9/13 利益確定 (23,300 – 22,234)円 × 100株 = +10.6万円
・9/14 利益確定 (23,930 – 22,234)円 × 100株 = +16.9万円
・9/19 利益確定 (25,250 – 22,234)円 × 100株 = +30.0万円
・9/21 利益確定 (25,630 – 22,234)円 × 100株 = +33.0万円(New!)

VIXショート投資は、100株売却して約90.5万円の利益確定、約32万円の含み益です。
目標の25500円に届きましたね。後はドイツ選挙後にさらに上昇したところを売ってひとまず終了予定です。

それでは!