9月20日のNY市場は、予想よりもタカ派(12月利上げ維持)だったことから、利上げ見通しを手掛かりに銀行株が上昇、一方アップルを中心にテクノロジー銘柄は下落しましたがトータルではプラスで最高値更新です。

S&P500種は0.06%上昇して2508.24。ダウ工業株30種平均は41.79ドル(0.2%)高の22412.59ドルともう何度目になるかわからないくらい連続で最高値を更新です。

FOMCは19、20両日の定例会合後の声明で、4兆5000億ドル規模の保有証券の縮小を10月に開始する方針を示し、ハリケーンの経済への悪影響は一時的なものに留まるとの見方を示し、年内あと1回の利上げ見通しを維持するというタカ派的なものとなり、米国債金利は下落し、ドル円は112円台までドル高が進んでいます。

恐怖指数VIXは、10をついに割り込み、9.78で取引終了です、

VIX先物カーブを比較してみましょう。

VIX先物カーブは、全体的にわずかに下落しています。
コンタンゴ率は、10-11月物間は約7.2%と若干拡大していますす。9月物は取引終了ですね。

FOMCが無事終了したということで、VIXの下方向へのオーバーシュートが続いています。

VIXへの投資について

次は9月24日のドイツ総選挙といったイベントが控えてますが、今のところ特に懸念はされていません。

恐らく無難に終わり、メルケル政権続投となり、9/25のNYではさらにVIXがオーバーシュート、その後に利益確定というシナリオを描きます。

今後の投資について

現在のポジションは以下の通りです。

2049 VIXベアETN 平均22,234円 × 200株 現在 25,150円
・8/15 新規買い 23,390円 × 300株
・8/17 追加買い 20,500円 × 200株
・9/13 利益確定 (23,300 – 22,234)円 × 100株 = +10.6万円
・9/14 利益確定 (23,930 – 22,234)円 × 100株 = +16.9万円
・9/19 利益確定 (25,250 – 22,234)円 × 100株 = +30.0万円

VIXショート投資は、約57.5万円の利益確定、約58万円の含み益です。

ポジションは比較的軽くなっており、急落してもいつでも何品できる状態です。

それでは!