9月19日のNY市場はFOMC前ということもあり、値動きは小さかったものの3営業日続伸。またまたまたまた最高値更新です。

S&P500種株価指数が前日比0.1%高の2506.20。ダウ工業株30種平均は39.45ドル(0.2%)上げて22370.80ドルです。

恐怖指数VIXは、10を下回る場面があったもののほぼ変わらずの10.18で終了です。

VIX先物カーブを比較してみましょう。

VIX先物カーブは、ほぼ変わらずですが僅かに上昇ですね。
コンタンゴ率は、9-10月物では約14.6%、10-11月物間は約7%と拡大です。9月物はそろそろ取引終了ですね。

 

VIXへの投資について

ここから先は、本日NY時間のFOMCや9月24日のドイツ総選挙といったイベントが控えてますが、今のところ特に懸念はされておらず、むしろリスク選好ムードが高まっています。

北朝鮮の問題はくすぶり続けているものの相場は熱狂的盲目状態ですので関係ないですね。

VIXショート投資は、ぐんぐん利益が伸びてくる局面です。

今後の投資について

現在のポジションは以下の通りです。

2049 VIXベアETN 平均22,234円 × 200株 現在 25,320円
・8/15 新規買い 23,390円 × 300株
・8/17 追加買い 20,500円 × 200株
・9/13 利益確定 (23,300 – 22,234)円 × 100株 = +10.6万円
・9/14 利益確定 (23,930 – 22,234)円 × 100株 = +16.9万円
・9/19 利益確定 (25,250 – 22,234)円 × 100株 = +30.0万円 (NEW!)

VIXショート投資は、昨日100株を利益確定しまして、約57.5万円の利益確定、約61万円の含み益です。
現在はオーバーシュート局面ですが「絶望で買い、歓喜で売り」と言うように、喜んでいるときに強気にならずに、リスクリワードを考えて、少しずつポジションを軽くしていってます。

まとめてポンとやらないのがコツです。
誰も相場の天井と底を知ることなんてできないですからね。

さて、200倍併合して空売り解禁となった1552 国際のVIX ETFは、昨日逆日歩がつきまして、予想通り5円ですが、併合したので株価に対してちょっとのダメージなので全然痛くないですね。
これなら安心して空売りできそう(?)です。次のチャンスから使っていきましょう。

それでは!