9月18日のNY市場は絶好調です。S&P500種は2500台を超えて過去最高値をまたまた更新です。
連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、投資家のリスク選好ムードはエスカレートし、株価は上昇、反対にリスク回避先である金や円、米国債相場は軒並み下落です。。

S&P500種は前週末比0.2%高の2503.87。ダウ工業株30種平均は63.01ドル(0.3%)上げて22331.35ドルと、またまた過去最高値を更新です。株式相場からは「USA!USA!」という声が聞こえてきそうな熱狂相場でした。

恐怖指数VIXは、10.15とほぼ変わらず、下限値にぴったりくっついている感じです。

VIX先物カーブを比較してみましょう。

VIX先物カーブは、現物とは対照的に時間的価値の消失や熱狂的な相場を反映してぐぐぐ!っと下げています。
コンタンゴ率は、9-10月物では約16.2%、10-11月物間は約6.7%と拡大です。9月物はそろそろ取引終了ですね。

ようやく、待ちに待った熱狂的なVIX先物のオーバーシュート局面になりました。

VIXへの投資について

ここから先は、9月19-20日のFOMCや9月24日のドイツ総選挙といったイベントが控えてますが、今のところ特に懸念はされておらず、むしろリスク選好ムードが高まっています。

北朝鮮の問題はくすぶり続けているものの相場は熱狂的盲目状態ですので関係ないですね。

VIXショート投資は、ぐんぐん利益が伸びてくる局面です

今後の投資について

現在のポジションは以下の通りです。

2049 VIXベアETN 平均22,234円 × 300株  現在 23,780円
23,300円 × 100株 売却 10.6万円 9/13 利益確定
23,930円 × 100株 売却 16.9万円 9/14 利益確定

VIXショート投資は、約27.5万円の利益確定、約45万円の含み益です。

本日は、日本市場休場宙に急落したVIX先物と急騰したドル円を受けて、含み益が一気に加速するでしょう。

200倍併合して空売り解禁となった1552国際のVIX ETFの逆日歩は先週末も満額0円でした。
これを受けてさらに新規売りが進み、23760株の株不足です。
個人的には1552が1回どんな逆日歩が付くか確認しておきたいところなので様子見です。

それでは!