9月15日のNY市場は、北朝鮮のミサイル発射により朝鮮半島情勢を巡っては緊張が続き、ロンドンではテロ事件が起きましたが、市場ではリスク回避の動きは見られず、S&P500種は取引終了直前に2500を超え、ダウ工業株30種平均も最高値で終了。S&P500種株価指数は初の2500超えです!

S&P500種株価指数は前日比0.2%高の2500.23。ダウ工業株30種平均は64.86ドル(0.3%)上げて22268.34ドルです。

恐怖指数VIXは、10.17と微減です。下限と言われている10に近づいてきましたが、今年は9台でうろちょろしていたこともあるのでまだ下げ余地はありますかね。

VIX先物カーブを比較してみましょう。

VIX先物カーブは、9月物がそろそろ終わるので時間的価値が失われて現物の値に近くなってきています。他は微減ですかね。
コンタンゴ率は、9-10月物では約16.2%ですが、10-11月物間は約5.8%です。
よく見たら、10-11月物のコンタンゴはそこまで強くないですね。10月物に比べて11・12月物が相対的に低い気がします。

VIXへの投資について

ここから先は、9月19-20日のFOMCや9月24日のドイツ総選挙といったイベントが控えてますが、今のところ特に懸念はされていません。

VIXショート投資は、VIX先物下落よりもコンタンゴによる利益を狙う局面に移っています。
コンタンゴによる利益は時間経過によって得られるのでひたすら持ち続ける必要がありますが、何らかのショックでVIXが急騰するかもしれないので、ポジションは軽めにして余力を多めに確保しておくことが大事です。

今後の投資について

現在のポジションは以下の通りです。

2049 VIXベアETN 平均22,234円 × 300株  現在 23,780円
23,300円 × 100株 売却 10.6万円 9/13 利益確定
23,930円 × 100株 売却 16.9万円 9/14 利益確定

VIXショート投資は、約27.5万円の利益確定、約45万円の含み益です。

200倍併合して空売り解禁となった1552国際のVIX ETFの逆日歩は昨日も満額0円でした。
これを受けてさらに新規売りが進み、23760株の株不足です。
個人的には1552が1回どんな逆日歩が付くか確認しておきたいところなので様子見です。

それでは!