9月14日のNY市場は、まちまちです。ダウ工業株30種平均は5営業日続伸し、最高値を更新した一方で、S&P500は小反落です。また北朝鮮が北海道をお通過するミサイルを発射しており、円高・VIX先物高が起きています。

S&P500種株価指数は前日比0.1%安の2495.62。ダウ工業株30種平均は45.30ドル(0.2%)上昇し22203.48ドル。

恐怖指数VIXは、10.44と微減です。

VIX先物カーブを比較してみましょう。

VIX先物カーブは、ほとんど変化なしですが、9月物だけ下げて他はわずかに上昇です。
コンタンゴ率は、約12.4%→約14%と拡大です。

また本日、9月15日06:57頃、北朝鮮西岸からミサイルが発射され、07:06頃、北海道地方から太平洋へ通過した模様です。

VIX先物の反応はやや上昇し、11.7~11.8くらいで推移してます。
今のところそこまで深刻に材料視されていない模様です。

VIXへの投資について

ここから先は、9月19-20日のFOMCや9月24日のドイツ総選挙といったイベントが控えてますが、今のところ特に懸念はされていません。

VIXショート投資は、VIX下落よりも10%を超えるコンタンゴによる利益を狙う局面に移っています。
コンタンゴによる利益は時間経過によって得られるのでひたすら持ち続ける必要がありますが、何らかのショックでVIXが急騰するかもしれないので、ポジションは軽めにして余力を多めに確保しておくことが大事です。

今後の投資について

現在のポジションは以下の通りです。

2049 VIXベアETN 平均22,234円 × 300株  現在 23,900円
23,300円 × 100株 売却 10.6万円 9/13 利益確定
23,930円 × 100株 売却 16.9万円 9/14 利益確定

VIXショート投資は、引き続き過剰気味だったポジションの調整です。
約27.5万円の利益確定、約49万円の含み益です。

200倍併合して空売り解禁となった1552国際のVIX ETFの逆日歩は一昨日分は0円でした。
昨日は一昨日よりもっと株不足が進んだので、逆日歩がつくかもしれません。
個人的には1回どんな逆日歩が付くか確認しておきたいところで様子見です。

それでは!