7/17のWTI原油市場は、OPEC臨時総会があったものの材料が表に出ることはなく、材料難から小動きで推移し、46ドル付近で終了しました。

先週金曜日のベーカーヒューズの石油リグ数は、765基と先週に比べて2基増加したものの、増加ペースは鈍く、やはり、アメリカの原油生産は今年3月からの原油価格下落を受けて、これから落ち着くとみられます。

OPECの臨時総会はエネルギー相が出席しなかったため、テクニカルな協議に終わり、内容も今のところ材料になりそうなものは出ていませんが、クウェートのOPEC代表が「ナイジェリアやシリアの生産制限は時期尚早である」と発言したことなどが重しになっているようです。

さて、どうやら結論は今週は7/24のOPEC&非OPECのJMMC会合に持ち越しということで、1週間前である今週は、値動きの少ないレンジ相場になりそうです。

今後の投資について

現在の投資は以下の通りです。

2038 原油ブルETN 平均880円×2000株 現在870円
1357 日経ダブルインバース 1709円×1000株 現在1709円

来週月曜日のOPEC&非OPECの協議に期待しながら見守りたいと思います。

それでは!