7/8の相場は、欧州・米国と中央銀行による金融緩和の縮小が懸念されて、金利高・株安で始まりましたが、日銀が久しぶりに指値オペを行ったことで、日本の金利は急落して日米金利差が広がり、大幅な円安になりました。

私はまずいと思って、前日から指値を入れていた原油ブルETNだけでなく、日経ダブルインバースも売却して撤退し、ノーポジションとなりました。

最近、どうも思惑通りの相場展開にならない結果が続いています。
予想を当てるのは難しいので、外しても大負けしないリスク管理が大事ということでしょう。

今後の投資について

投資状況は以下の通りで、ノーポジションになりました。

2038 原油ブルETN 平均824円×12000株 → 850円で全額売却 約30万円の利益
1357 日経ダブルインバース 1721円×2000株 → 1742円で全額売却 約4万円の利益

原油ブルETNは一時は100万円以上の含み益だったのですが、大きく利益を圧縮しての売却となります。
日経ダブルインバースも、日銀の指値オペ&円安にびびって、一旦撤退となりました。

これから作戦の練り直しです。

原油は、7/24にサンクトペテルブルクで開催される、OPECと主要産油国のエネルギー相など実務者らが集まるJMMCの会合で、減産枠拡大が協議されるので、それを見据えた動きになるでしょう。

株とVIXは読めませんね。
いずれにせよ株価水準は高いので、高値圏に入ったら日経ダブルインバースをもう一度仕込もうかと思います。
(仕込むといっても、株の売りは好きではないので、今回のように小ロットでの遊びになるのですが)

このブログの目標は、リーマンショックのような暴落時に株価インデックスを全力で掴んで長期保有して、富裕層に成り上がることなのですが、なかなかチャンスが訪れず、やきもきしている感じです。

まぁ、負けないようにコツコツトレードしながら、根気強く待つとしましょう。

それでは!