6/26のWTI原油市場は上昇し、ほぼ高値引けで終了しましたが、下げトレンドからの転換には至っていません。

ただ、いつもNY時間の午前に売り仕掛けられて安値更新を繰り返していましたが、6/26は売り仕掛けが失敗しています。

1時間足チャートを見てみましょう。
6/26の日本時間で23時台に売りが仕掛けられたもののそこから全値戻しで回復しています。

前回の記事「今後の原油投資について/今年初めて全力投資するかもしれない」で示したように、オーバーシュートが仕掛けられない場合の青線ルート(下図)になる可能性が少し高くなりました。
その場合、黄色の短期下落トレンドを上回れるかどうか、具体的には大量の売り玉を仕掛けてるヘッジファンドのショートカバーラインにひっかかるかどうかが鍵になりますが、現時点ではもうひと押しといったところで、再び下落し、赤線ルートをたどる可能性も十分あり得ます。

 

今後の投資について

現在の投資は以下の通りです。

2038 原油ブルETN 平均815.25円×8000株 現在788円
1357 日経ダブルインバース 平均1729.5円×2000株 現在1710円

現在の原油ブルETNへの投資額は、全資産のせいぜい25%程度でまだまだ余力があります。
今後、セリングクライマックスを迎えた場合、大きく買っていきたいと思います。

その前に反転すればまぁ、それでよしとしましょう。

それでは!