OPEC減産延長にもかかわらず原油が下がり続けています。
6/7のEIA在庫統計では、原油・ガソリン在庫減の予想に反して、在庫大幅増となり、OPEC減産効果をシェールオイルが完全に打ち消している印象を与え、大きく下げています。

WTI日足チャートを見てみましょう。
拡散する下落波動となっております。

この波動の下限付近である42ドル台までいけば、昨年11/14の安値にも重なるので、全力買いで良いと思います。
さて、本当にそこまで下がるのでしょうか?

ファンダメンタルで考えれば、今の45ドル台はシェール業者の採掘リグの増設ペースが大きく弱まる水準と思われるので、そろそろ仕込みを始めても良さそうな気がします。

テクニカルで考えると、ここ最近は上昇も下落もトレンド入りすると12~15営業日くらいは継続するので、前回の急落から11営業日経ちましたので、来週が転換の買い場になると考えられます。

総合的には、「ステイ」or「チョイ買い」でしょうか。
来週まで待つか、チョイ買いして来週落ちたらナンピンするか、迷うところです。

今後の投資について

前回の買いや売りも迷っているときが絶好のタイミングでしたので、今回は「チョイ買い」で行こうと思います。

先月の記事「保有銘柄が値下がり率ランキング3位!完全撤退で現金100%に」で989円で撤退した原油ブルETNに再びエントリーします。
これから買うとなると、840-850円くらいの寄付で2000株ほど買う感じでしょうか。

既に前回の記事「日経平均が月初だけやたら上がる謎現象に乗ってみる! 」で日経ダブルインバースもチョイ買いしているのでドル円ヘッジ用としましょう。

日経ダブルインバース 1717円×1000株
原油ブルETN 850円×2000株(追記:6/9購入)

今後は、42ドルまで落ちたら10000株くらいまで積み上げて大勝負、大して下がらなければトレンド転換を見て、追加のチョイ買いをする感じでしょうか。

それでは!