ここ最近気になっている謎があります。

先週、日経平均が2万円に乗せてきたが、どうも奇妙です。1日、2日は材料の割に高くなりすぎですし、5日も急激な円高なのにほとんど値を下げませんでした。

先月もゴールデンウィーク明けに、マクロン仏大統領当選のニュースはあったものの、材料以上の急上昇をしています。なぜか月初だけ買われて、その後もたつくことが多いのです。
調べてみると月初めに買われるという謎現象は、昨年7月あたりから続いています。

私の周りだと、やたら動くのは先物売りの買い戻しや、オプション取引、日経レバETFといった指数取引系の派生商品の影響が大きいのではないかと指摘する声もあったし、月初に起こるのはアルゴリズム取引や、AIによる取引などが関係あるのではないかと睨んでいます。

月初に買うとそれにつられて個人投資家が踊らされて買ってしまうのをAIが食い物にしているのではないか・・・?
そう考えると、投資戦略としては月末に買い、月初に売りという戦略が考えられます。

投資について

謎の月初高現象に乗ることにします。いつもだと、ここからもたつく流れなので試しに、日経ダブルインバースを買ってみました。
メインはVIXショート投資なので、あくまでお試しポジションです。保持期間は、最大でも月末手前まで。

日経ダブルインバース 1717円×1000株

今回の謎現象とは別に、ここからイギリス選挙、FOMC、コミー前FBI長官の議会証言に向けてリスクオフモードになるでしょう。VIXショートを仕掛けるチャンスも来るかもしれません。

そして、月末には日経レバを少しだけ仕込んで月初に売るという謎現象に乗るという遊びもするかもかもしれません。

それでは!