今週はイベントが多いです。
はたしてこの先生きのこれることができるでしょうか。

4/24:フランス大統領選初回投票の結果が判明

東京時間の午前中に大統領選の結果が明らかになるでしょう。
結果の判断は以下の記事にまとめてます。

詳細記事:フランス大統領選(初回投票)前のまとめ

本命シナリオ:ルペンVSマクロンの場合、マクロン候補勝利とみますが、テロの影響でルペン候補の得票率があまりにも多い場合は警戒が必要です。
また、結果が微妙な場合は東京とNYでは解釈が変わるかもしれません。

4/25:北朝鮮 朝鮮人民軍創建85周年(日本時間)

先週、アメリカの空母が実はいなかったという空城の計をくらった北朝鮮は恐らくミサイルを撃つのでは?と懸念しています。
核実験場周辺の住民避難のニュースが出ているため、核実験を強行する可能性もあります。

東京市場でヒヤッとすることもあるのではないしょうか。

4/26:トランプ政権 税制改革案発表(NY時間)

トランプ氏のTwitterより、

Big TAX REFORM AND TAX REDUCTION will be announced next Wednesday.

と水曜日発表と明言されました。これを受け、月・火のNYは期待上げする可能性があります。

事前情報では、肝心の財源はオバマケア廃案ではなく、減税が経済成長などを通じて税収に跳ね返ってくる「ダイナミック・スコアリング」効果という空手形で賄うとしており、もしそれが通るなら「米国債金利高→ドル高」路線になるでしょうね。

発表される内容によっては、規模が期待より小さくて失望を招いたり、現実味がなくて議会との泥沼が予想されたりと必ずしもプラスに働くとは言えないので注意が必要です。

4/27:アメリカ、北朝鮮への一斉空爆の噂

噂ですが、湾岸戦争もイラク戦争も空爆は月明かりのない新月近辺に行われています。

今回、4/26の夜から4/27未明は新月なのでここで、反撃する余力も残さないくらい一斉に広範囲な空爆をする可能性もあるかもしれません。現在は中国外交解決ムードになりつつありますが、これは油断を誘っているのかもしれません。

北朝鮮も警戒しているのか、韓国系米国人を拘束して人質にしようとしてますし、中国も米韓軍事行動なら中国も派兵とけん制してます。

4/25の北朝鮮の行動次第ですが、在韓米国人への避難勧告が出た場合は一気に真実味を帯びるので、警戒した方が良いでしょう。

まとめ

今週は、EUを左右するかもしれないフランス大統領選、大きな期待が持てるかもしれないトランプ減税案公表、大きな軍事衝突があるかもしれない北朝鮮問題と難しいイベントが盛りだくさんです。

逆にいうと、投資行動の機会かもしれません。

私はフランス大統領選の無難決着を予想して投資していますが、北朝鮮次第では撤退するかもしれません。
また、トランプ減税は、それ以降の期待できるプランがないので、仮に株価が上昇しても追いかけることはしません。

それでは。