2016年度が終了しましたね。

日経平均は昨年度末から今年度末にかけて、16,758.67円→18,909.26円と12.8%上昇し、配当利回りが1.8%くらいですので、日経平均連動ETFですと、年間で約14.6%弱のリターンになったでしょう。

話題の「ひふみ投信」だと、33,868→39,294で分配なしなので、約16.0%のリターンです。
こう見ると、小型株リスクを取ってる割にはもっと上がってほしいところです。

コツコツ長期投資型のインデックス投資として人気の高い海外債券と海外株式のバランスファンド「セゾン バンガード・グローバルバランスF」であれば、12,700→13,309で分配なしなので、約4.8%でしょうか。

分散投資を心掛けている模範的な投資家であれば、2016年度は総資産に対して、だいたい3~10%のリターンだったと思います。

一方、私は現金投資を中心に急落リスクを警戒しながらも、タイミング投資で年初の資産に対して約19.6%のリターンを得ることができました。

2016年度のポートフォリオ推移と資産の増減は以下の通りです。

貯蓄も合わせた前年度からの資産成長率は35.1%です。
貯蓄額はそろそろ頭打ちなので、今後は運用益を加速させることが1億円への課題になるかと思います。

2016年度の投資

①原油暴落時に拾ったポジションを利益確定

WTI原油30ドル割れの時に買ったNEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN(2038)を継続保有して売却。2016年度計上分で100万円弱の利益。

②トランポリン相場に乗る

大統領選後に日本と世界株式にリスクオン。日経225連動型上場投資信託 (1321)とニッセイ外株インデックス投信を購入し、2017年の大発会で売却して約250万円の利益。

※2017年3月末現在は、100%現金で待機中です。

後悔していること

BREXITの時に恐れずに投資すべきだった

イギリスがEU離脱することは、衝撃は大きいが相場への直接の影響は小さくすぐに回復したので、勇気を出して投資すべきだった。(この経験がトランプ当選直後の投資行動に生かせたわけだが)