27日の日本市場は円高が進み、株安でした。
ひきつづき、トランプ政権と議会との関係・税制改革の実現可能性を巡る思惑で動くと思います。
一部でトランプショックのはじまりか?とありましたが、失望売りはあれどもショックとまではいかないと思います。

また、本日29日にイギリスがEU離脱通告予定で現地では話題もちきりらしく、一部先物で売りが進み、VIXも15まで急上昇しましたが、あくまで儀式的な政治イベントなのですぐに収束すると思います。

今後の注目

まずトランプ政権から具体的な税制改革案を明らかにすることで、期待や失望で大きく動くと思います。
そしてその案を議会を通すことができるかでまた動くと思います。

個人的な予想としては、しばらくは思惑が交錯してもみ合い、税制改革案発表で期待上げして、議会と揉めて失望売り、通ったとしても材料出尽くし売りかなとなんとなく思ってます。

中国にも引き続き注目で、3月末予定の中国人民銀行の四半期マクロプルーデンスで、低確率ですがシャドーバンキング絡みのショックが起きるかもですね。

今後の戦略

現金100%で、ひたすら待ちです。

今週のイベントを乗り越えて、来週以降にVIXが過度に高ければ、
フランス大統領選は恐れるに足りないのでVIXインバース投資もありかもしれません。