今日は、トランプ大統領がオバマケアに代わる法案の修正を検討するという柔軟な姿勢をみせたことで持ち直しとなりそうですね。

今後の注目

米議会の審議スピードが、大型減税や大規模な公共投資の実現につながるといった関係から、
米議会がグダグダになると株安、なんとか進めようと努力すると株高といった感じでしょうか。

中国の動向も気になるところです。
月末の中国人民銀行の四半期マクロプルーデンス評価(MPA)がありますからね、今回初めてオフバランスの理財商品が加わるみたいですし、銀行間の融資制限も噂されてますのでシャドーバンキング絡みのショックが低確率で発生するかもです。

今後の戦略

いつでも投資できるようにしながら、ひたすら待ちです。
株は当面先、原油・VIXは動向次第でエントリーするかもです。